こんにちは。
まだ12月27日なんですが…あっという間に年末ムード。
寄る年の瀬の波に押されて、
早くも餡もち雑煮用の玄米あん餅を20個購入した柏原です(買いすぎた)

年越しの前にやらねばならぬことがある。
そう、先日のクラデショコラレポートです♪



「クラ・デ・ショコラ」とは、宇多津町 古街の町並みのなかにある
ギャラリースペース「うたんぐら」で開催される小さなショコラ愛好会のこと。
「愛好会」といっても、すんごいショコラマニアの集まりではなく
毎度「チョコ好き」の方ならだれでもOK!と、参加者を募集して開催しています。

普段はとっても静かな住宅街。
お祭りの日は道幅いっぱいのちょうさが通る迫力満点の場所。
ひな祭り時期には「うたづのおひなさん」と題して
まち歩きの人であふれる場所ですが
クリスマスには表をこんな風にかわいく♪女将によってデコされます♪

P1330802.JPG

会場内もいつもよりクリスマスっぽくして準備準備…

P1330804.JPG

今回のラインナップもばっちり☆ディスプレイさせてもらいました。

P1330801.JPG

リピーターの多いクラデショコラですが
今回はなんと初めて参加の方がほとんど!
中にはクリスマスにあわせて赤や緑のお洋服、
着物で来てくださる方も〜♡
パーティを華やかにしてくださってとても嬉しかったです。

P1330813.JPG

さて、いつもはおすすめショコラを思いのままにテイスティングいただくクラデショコラですが
今回はフルコース仕立てでご紹介。

アミューズとしてカカオティとローストカカオニブ、
前菜としてコロンビア産シングルビーンカカオ豆で作られた
3ブランドのタブレットテイスティング。

そしてメインは…
今年のフランスでの「サロン・デュ・ショコラ」で話題になった
エスコヤマのボンボンショコラアソート「CHOCOLOGY2014」。

P1330808.JPG

撮影する手が止まらない〜〜!!!
想像できない味わいにコメントも止まらない〜〜〜!

「これが本物の抹茶の味!?」
「桜の葉のボンボンショコラは、春の風景が蘇ってきた!」
「こがし醤油ってチョコにあうんですね〜」


などなど、率直な意見がたくさん!
みなさんカカオのおかげで感覚がギュギュっと研ぎ澄まされての
コメントでございました!

そしてデザートに。
・ピエールマルコリーニのショコラシュトーレン。
・ジョンカナヤのオリーブグラッセチョコ
・自作の「粉をつかわないホワイトガトーショコラ オリーブオイル、ブラックペッパーで」


P1330820.JPG

ジョンカナヤの「一つ食べたら、もう止まらないシリーズ」の一つ
オリーブグラッセチョコは、グリーンオリーブのグラッセが。
小豆島にもオリーブグラッセのおみやげがありますが
グリーンなのにコチラはクセもアクも全くなし!
カカオとの相性がバツグンでした。

P1330784.JPG

そしてホワイトガトーショコラは、ヴァローナの「オパリス」を使用。
オパリスはホワイトチョコのミルク臭さをあまり感じず、甘すぎないので
ホワイトチョコが苦手な方にもおすすめのもの。
ガトーショコラにすると…チョコの美味しさが引き立ちますね。
ケンズカフェ東京のガトーショコラを食べた時にも思いましたが、
素材がよければ、それだけ美味しさが比例して出てくるデザートです。

P1330785.JPG

挽きたてのブラックペッパーと
オリーブオイルを添えて頂きます。

密かに混ぜ込んだオレンジピールとの相性もバッチリ!
オリーブオイルとホワイトチョコは意外に定番の組み合わせですが
ペッパーを加えるとワインにあう味わいに♪

P1330822.JPG

ちなみに使用したオリーブオイルは、香川県さぬき市の「ドリーム」さんのもの。
緑果絞りといって、秋に摘んですぐ絞った若いフレッシュなオイル。
香りは青りんごのように爽やかで、ルッカという品種なので少しピリリと刺激を感じます。
このオイルを頂くと…もーほかのオリーブオイルでパンは食べられん!ってくらい美味しいです。

P1330809.JPG

最後にクラデショコラでお馴染みの友人ティーコーディネーター鈴木泰代ちゃんがブレンドしてくれた
ショコラにあう紅茶をお出ししてティータイム。

この日は小豆島に非常に詳しい仕事の先輩が参加してくださっていたこともあり
オリーブの話題で盛り上がる盛り上がる!
さらに日舞の達人もいらっしゃって、出てくる会話がすべて興味深く時間が足りない感じでした!
またゆっくり、お話したいですね〜〜

P1330797.JPG

おみやげには自作のオレンジピールとカカオニブのチョコレートを。
初めて参加して、チョコがこんなに奥深いとは…と言ってくださった方がほとんどで
とっても嬉しい一日でした。
参加してくださったみなさん、ありがとうございます!
もっともっと奥深いところにいけるクラデショコラを今後も考えていかなきゃなあ、と思うのでした〜。

とりあえず次はオリーブオイルテイスティング会〜(笑)

そして今後のショコラワークショップはこちらです♪
ショボンショボンショボンショボンショボンショボンショボンショボンショボンショボンショボンショボン
【イベント、ワークショップ】
■2015年1月11日(日)カカオ豆からチョコ作りWS(高松市@アイパル・JICA高校生カレッジ2014)→詳細・お申込みはこちら

■2015年 2月 6日(金)「ショコラと紅茶のマリアージュ」@NHK文化センター高松教室→詳細・お申込みはこちら
■2015年 2月 6日(金)「ショコラとウイスキーのマリアージュ」@NHK文化センター高松教室→詳細・お申込みはこち
■2015年 2月14日(土)「カカオ豆からチョコレートを作ろう」(高松市@コーヒービーンズショップアロバー)→近々募集開始
その他、バレンタイン向けの企画がいくつかありますので、順次公開していきます!

こん…おはようございます。柏原です。
気づいたら6時前でしたーうえ〜
めったに夜更かししない、寝落チックスな私ですが、
なぜか今日は遊びに夢中になり夜更かし。
P1330693.JPG

何を隠そう…心許す友達にお配りする
「シュトーレン食べ比べセット」の準備をコツコツとしておりました。
あ、豆みたいなキャラは、シュトーレンの妖精「おくるみくん」です。
じわじわ売れてほしいものです。

さて!
そんな遊びを本気でやっている場合ではない今日このごろ!
次のイベントがやってきます!
 

香川の小さなショコラ愛好会「クラデショコラ」の恒例クリスマスパーリー★
「クリスマス★ショコラフルコース」

チョコレート好きの方をお招きして、不定期開催している宇多津「うたんぐら」での
チョコ食べ比べ会「クラ・デ・ショコラ」。

今年もショコラづくしのクリスマス会を開催いたします♪

今シーズン注目のショコラをフルコースに見立てて順に味わって頂く初めての試みです。
そりゃもうアミューズから、前菜から〜最後のキャフェまで★
来年のバレンタイン前に一度口にしてほしいものばかりをお出しします!

もちろん、なかなか香川では手に入らないものばかりですよ〜!
 


 

【クリスマスショコラフルコースの例】

■アミューズ…クリスマスショコラショー

■前菜…産地限定シングルビーンBean to bar3種のテイスティング

■メイン…今シーズン注目のボンボンショコラ

■デセール…オリジナルのショコラデザート、ショコラティエのショコラシュトーレン

■カフェ…ショコラにあう紅茶、珈琲



(写真は昨年の様子です♪)

『チョコでフルコースできるの? 全部チョコ??』
と言われますが、はっきり言って「できまあああす!!!」
そのくらいチョコはいろんな味わいがあり、いろんな変化をしてくれます。

難しいことはさておき…
おいすい〜チョコレートが食べたい♪
普段食べられないものを食べてみたい♪
そんなあなたのご参加をお待ちしています♪


【イベント詳細】

日時:2014年12月23日(火・祝)13:00〜15:00

場所;宇多津古街のうたんぐら(地図

参加費:3700円(税込)

定員:10名(※12月20日時点で残席4です)

講師:柏原里砂(ショコラコーディネーター)
 

【お申込み】
うたんぐらホームページからお申込みください♪

2月に入りましたね〜!
そして今日は節分!
豆もチョココーティングなら口をあけてぶつけられに行きたい私ですあひょうパンダ

さて!
昨日無事、宇多津古街の「うたんぐら」での不定期ショコラ愛好会
「クラデショコラvol.8」が終了しました。
今回も西から東から…ご参加いただき、ありがとうございました。
終始笑顔の絶えないこの会が、私はやっぱり大好きハートニコ

今回のテーマは「ショコラ界のトレンド”Bean to bar”を食べて知る」。
「Bean to bar」とは、自分の企業、お店、工房で、カカオ豆(Bean)の焙煎から手がけ、粉砕し、精錬し、板チョコ(bar)に仕上げること。
これまで出来上がった板チョコを加工し、ナッツチョコや生チョコ、ボンボンショコラにしていくのが主流だったチョコレート界ですが、「チョコの美味しさはその前段階にあるのでは?!」と気がついちゃった人がこの「Bean to bar」にハマっていくという現象がおこっているのです。

このブログでも書いてきた「Bean to bar」のことを、
実際にBean to barのタブレットを食べながら知ってもらいたいと企画しました。



わたしがこの1年で出会ったBean to barのタブレットたち(の一部)、整列ーーーー!
日本国内からスイス、コロンビア、ベトナム…
いろんな国の、いろんなカカオ豆と生産者と作り手の思いが
この包み紙の中に入っています。



今回参加してくださったのは8名。男性も2名おります〜フッフ〜。
どんな反応がいただけるのか、非常に楽しみ!!
まずカカオ豆に触れることからスタート。
なかなか手に取ることはない生のカカオ豆。
生ガーナ産カカオと生ベトナム産カカオの香りを嗅いでもらい…
「酸っぱい!!」
「なんか香りがちがう…」
「うーん」

という良い反応をいただき(笑)、

次にローストしたガーナ産カカオ豆とベトナム産カカオ豆を手に取り、
剥いてもらって、試食。
その味の違いを楽しんでもらいました!
「生カカオと香りがぜんぜん違う!!」
「ガーナは香ばしくて…ベトナムはなんだか酸味?苦味?がする!」

表現がもう玄人…すごい!!

ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ

では!それがチョコレートになると…という「Bean to bar」食べ比べタイム!
世界中の巷という巷で、少しずつ増え続けている「Bean to bar」工房。
その中の5つをテイスティングしました。

まずはコロンビア産カカオからできたタブレットの食べ比べ。


ハートニコエミリーズチョコレート奥沢「コロンビア産カニョモチョ」
みんな言いづらそうだったこの名前(笑)
なめらかな食感と風味にまず感動!


ハートニコエスコヤマ「SPIRIT OF CACAO 07 シエラネバダ67%」
ご存知「サロン・ド・ショコラ」で連続受賞中、兵庫県のエスコヤマさんのタブレット。
この秋から本格的に機械を導入してのBean to barが始まります!

カニョモチョとシエラネバダはコロンビアの中でもご近所さんなんだとか。
なのに舌触りや風味が微妙に違う所があって、
同じ産地なのに豆の個性がちがうこと、作り手によって全く違った食感のタブレットになることを体験!

続いてはいろんな国のBean to bar。


ハートニコカカオワークス(東京)「シエラレオネ」
東京中目黒の自家焙煎コーヒーやさんであり、Bean to barショップ。
このミニタブレット型が「かわいいーーー!」と大好評でした。
ガーナの近くにあるシエラレオネという国は、カカオ産地の中でも新開拓地。
日本ではこの国のチョコがつくられてまだ2年ほどです。
そしてなんといってもカカオワークスさんの食感を知っていただきたくて出してみましたが…ビンゴ!
このざらりとした舌触り、野生的な風味にやられちゃうひと続出でした!


ハートニコMAROU(ベトナム)「ドンナイ72%」
旅行先のベトナムでカカオ農園を訪れて魅了されちゃったので住んじゃったという
フランス人おふたりのBean to bar「MAROU(マルゥ)」。
数種あるタブレットの中でも、焙煎から手がけたもの「ドンナイ」を。
なめらかで、アジアにこんなカカオがあるんだ!思わされる上品なバランスのとれた味。
これも好評でした!


ハートニコアケッソンズ「マダガスカルアンボリカピキィプランテーション トリニタリオ75%×フェリペッパー」
写真一番左。シックな黒の箱に入ったおしゃれなBean to bar。
ナレーターとして活躍される参加者さんに読んでもらったけど、
やっぱり言いづらそうだった(笑)
マダガスカルというカカオの有名産地のトリニタリオ種と、
これまたマダガスカルの特産品「胡椒」の中でも希少品種と言われる野生胡椒「フェリペッパー」のマリアージュタブレット。
細かく挽いたブラックペッパーのような風味の胡椒が練りこまれていますが、このバランスが絶妙!
そしてチョコにあう!
このマリアージュにほとんどの人が泣いた…!!うまい!とき



という感じで5種のタブレット試食。
みなさんすっごく驚きながら楽しんで頂き、さらにそれぞれお気に入りが見つかったみたいですが、やはりカカオワークスの食感は大人気。
わたしも「これぞBean to bar!」と思うものを、一緒に味わうひとがいて嬉しかったです〜。

ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ

続いてはお楽しみ!
ティーコーディネーター鈴木泰代さんのプチ紅茶講座。



クラデショコラではお馴染みとなった紅茶講座。
鈴木さんは私同様、双子を持つママ友でもあります。
うーん、子育てしているとは思えない可憐かつかわいい方めい

いつもウエルカムティから出してくれる鈴木さん。
この日はクラデショコラが始まる前に
イチゴやりんごをフレッシュなまま入れたフルーツティを。

ガラスのポットをろうそくで温めるこんな茶器があるなんて…
やはり紅茶の世界は深い!そして華やか〜!
フルーツティも暗〜い冬の景色をぱっと春のように明るくさせてくれるものでした!



紅茶講座では「ロイヤルミルクティ」の淹れ方を。
毎度のことながらレジュメつき、帰宅して入れたくなるほどわかりやすい講座でした〜。
試飲もマサラチャイを用意してくださって、カカオの香りから一転シナモンのスパイシーな香りに。
地元香川・大山牧場の濃厚なノンホモ牛乳をつかったチャイはとっても美味しかったです!

ききききききききききききききききききききききき

その後、最新ショコラを囲んでのティータイム。
辻口博啓さんのナノショコラボンボン、
滋賀県ドゥブルベボレロさんのボンボンアソート、
エスコヤマのカシスのパート・ド・フリュイとジャンドゥーヤが入ったショコラケークと、
万願寺唐辛子×プラリネのタブレット。




ティータイムのお茶はエスコヤマの「チョコレートにあう紅茶」。
ボンボンショコラにあうように、と販売されていますが、
これがまた美味しい。(鈴木さんにいれてもらったのもあるけど)
カカオニブが入っているので、香りもリンクしてチョコの味わいを邪魔しません〜!



ボンボンはどれを選ぶのかで選ぶ順番じゃんけんも!
チョコをめぐる楽しい時間でした〜!

この日は読売新聞の記者、近藤さんも取材がてらご参加いただき、
Bean to barのお話を聞いてくださいました。
2月14日の読売新聞「さぬきネット」誌面に掲載されるそうですのでお楽しみに!

「Bean to barってすごい!」
「こんなにいろんなタブレットを一度に食べ比べられて楽しかった!」
「本物のカカオ豆に触れられてびっくり」

などなどみなさんそれぞれに発見のある時間となったようで、よかった!

さあ、次回は何をやろうか?クラデショコラ。
もはやショコラ愛好会というより、ショコラ研究所みたいになってきてますが…
今後もご期待ください!

リクエストがあればコメントもしくはメールでドンドンお知らせくださいね〜!!

というわけで、いよいよ「クラ・デ・ショコラ」当日。
2013年6月23日(日)。
場所はいつもの宇多津町古街のうたんぐら。


いつもはショコラの食べ比べなのでテーブルセッティングが多いけど、
今回は作業が多いため、レジュメとカカオ豆だけをおいた状態でスタート。

しかし私の作業台は…


こんな感じで機材いっぱい
しかもフードプロセッサーが前日夜に到着したばかりでトリセツ持参の講座となりました。
ああ、情けなや…


そんな中、今回は8名様をお招きしての小さな愛好会。
初めて参加いただく方もいらっしゃってワクドキ(古い)。


今回は珍しく開始30分前にほとんどの方が到着されていたので、
早速ティーコーディネーター鈴木泰代さんからのウエルカムティー…


フルーツをたっぷり使った「フルーツアイスティ」が登場しました!!


綺麗にコーディネートもしてくださってる!

アイスティのオレンジ色と、カカオのブラウンはとても相性がいい!
綺麗だな〜と思って見とれてしまいました…


そんなウエルカムティを飲みつつ…
今日はかなり時間のかかる作業が多いので…と、
開始前から「ローストしたカカオ豆の皮むき」を体験して頂きました。
(ていうか作業を手伝ってもらったのでした)


8人で剥くと早い早い!!!
昨夜、もくもくと深夜ラジオを聞きながら剥き剥きしていた自分…
かなり孤独だったのう…
やっぱりこういうのはみんなでワイワイ言いながらやらないとー!!!



剥き剥きしているうちに、スタート時間の13時に。
会場である「うたんぐら」の女将・中井今日子さんから、「うたんぐら」と「クラ・デ・ショコラ」のご紹介があり、いよいよスタート!


まずはカカオ豆加工の工程をテーブルに置いた5つのカカオ豆で説明させてもらいました。


・生カカオ豆(インドネシア スラウェシ島産)
・ローストしたカカオ豆(スラウェシ島のものをオーブン焙煎)
・カカオティー(ピエール・マルコリーニ)
・ローストカカオ豆(皮なし・DOMORI社)
・カカオニブ(ヴァローナ社)

赤道直下の農園で収穫されたカカオ豆は、乾燥、発酵されて輸送。
加工工場で焙煎して皮と実に分ける。
皮はカカオティになり、実はチョコやカカオニブに。

ローストカカオ豆は実際に食べてもらいましたが、香ばしい香りと苦味が意外に好評。
DOMORI社のこのアイテムはやはり講座には欠かせません!

ピエールマルコリーニのカカオティの香り高さにも驚愕の声が。
だってこのカカオティ、まるでボンボンショコラを食べたかのような美味しい香りがするのでたまんないんです。


みんなで剥き剥きしたインドネシア・スラウェシ島のローストカカオ豆もテイスティング。
「DOMORIのものより香ばしくて味も違うような…」
という細やかな発見も。

豆の品種や産地が違えば、この段階で随分と味の違いがわかるので面白いところ!

さあ、ここからチョコを作っていきますよ〜〜〜!!!




ドーーーーン。
さっそく文明の利器登場。
フードプロセッサー様で皮を向いたローストカカオ豆を粉砕していきます。

どのくらい細かくなるのか…


結果、ドリップ用コーヒー豆の細かさくらいになりました。
カカオ豆に含まれるカカオバターが滲みでて、しっとりとした感じになっています。

これを…


超原始的な方法、「すり鉢&すりこぎ」でゴリゴリしていきます。
目的は「より細かく、精錬」すること。

面白いことにチョコになる前のカカオ豆も、チョコと同じく冷えると固まり重くなる。
それはカカオ豆のうち約55%をしめるカカオバターのせいでござんす。
なのですり鉢作業も50〜60℃のお湯で湯煎しながら行います。
湯煎熱とすりこぎ熱でうたんぐらはヒートアップ!!


ひとりがゴリゴリ、ひとりがすり鉢をがっちりサポート!
二人一組、チームワークが生きてきます!!


おお〜〜〜!!!
良い感じにペースト状になってきました。
ここにお砂糖(今回は普通のお砂糖)をいれて、さらに練っていきます。

男性女性関わらず、力いっぱい汗だくの作業。

「練れば練るほど口どけは良くなり、美味しくなる」。

そんな説明をうけて、みんなの「美味しくな〜れ!!」という念がたっぷりと込められていきました!


講座開始から1時間
ここでタイムアップ!!

ペースト状になっているもの、少し粒が残っているけれど良い感じにカカオバターが染み出しているもの…短時間でチョコにググっと近づいて来ました。

もっとゴリゴリしたい気持ちを抑えていただき、
ここでほっと一息ティータイムを〜



ティーコーディネーター鈴木泰代さんからの「プチ紅茶講座」。
今回は「アイスティ」をテーマに、おうちで簡単に淹れられるアイスティの説明がありました。
よくある「クリームダウン」の解決法やアレンジ方法が登場。


夏場はなぜか必ずおうちにあるカルピスを使ったセパレートティ・アレンジも!
グラスにいれると本当に綺麗!
こんなふうにアイスティとショコラで夏のおもてなしが出来たら最高ですね〜
ああ、グラスを買わなければ…(そこからかい!)



そしてみなさんにお楽しみいただくのは、アールグレイの元祖と言われるお茶を再現した「アールグレイ・グランドクラシック」をアイスティで。
ライチのような香りがフワッとやってきてとても美味しい!

しかしてその正体は、燻製茶「ラプサンスーチョン」+中国の果物「龍眼」。
どちらもかなりのクセもので、好き嫌いがわかれてしまうもの。
だけどアイスティで頂くからかスッキリ美味しくてびっくり!!

しかもラプサン配合なのでショコラにあうー!!!



紅茶にあわせてショコラのデザートは「ポ・ド・クレーム・オ・ショコラのマンゴーソース」。
ブラジル産カカオのチョコレートを使った濃厚ビターショコラプリンに、ブラジル産カカオのもつ風味である「黄色いフルーツ香、カカオ香」を活かすための「マンゴーソース」。
そしてカカオニブをトッピング。

マンゴーって相当味が濃いのに、それでもショコラが勝ってた(笑)。
面白いスイーツでした。

そして今回生カカオ豆を購入した、京都のショコラティエ「Dari K」さんのチョコレートトリュフを一粒ずつ。


通常のトリュフより1.5倍ほど大きくて食べごたえあり!!

「今まで食べてきたトリュフと何かちがう…」
「カカオそのものの味や香ばしさを感じられる」
「舌触りがおもしろい!」

などなど、自分のところで100%手作りをしているDari Kさんだからこそ出る、カカオ豆の香りや個性を感じて頂けたようです。


そしてDari Kさんのトリュフは、講座で使用したカカオ豆と同じ物で作られたショコラということで…
自分たちで作ったチョコと味を比較…


未完成状態ですが、先ほどのペーストをテンパリングして試食!

「う…ざらざら…」
「味はチョコになってる!でも口どけが…重い」
「もっと混ぜたら美味しくなる??」


「でも固まってくるとチョコになった!!チョコの味がする!」

ペースト状態と成形された状態ではチョコ感が変わってくることも発見!

まだまだコンチングをしたかった状態での試食でしたが、それでもチョコ作りの中からたくさんの発見ができる講座になりました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!


 講座を終えて… 

1時間半の講習時間がちょうどいいかな?と思っていましたが、みなさんの「もっとゴリゴリして美味しくしたかった」という意気込みを感じて、合宿にしてもいいくらいだな〜と(笑)。

次回は3日間合宿組むので、
がっつりコンチングして、
より美味しいチョコに出会いましょうーーーー!!


というのは冗談で(ほんとにやるかもですが)、
またチョコレート作り講座パワーアップバージョンをやります!!

今後の楽しみ方は、
・もっとゴリゴリしたもの(長時間コンチングしたもの)との食べ比べ
・ロースト温度の違うカカオ豆で作った時のちがい
・入れるお砂糖の種類のちがい(グラニュー糖、和三盆、希少糖)
・カカオ豆のちがい(インドネシア以外の豆で作ったら?)
の4本立てをぜひやってみたいと思います〜!

ちょいとマニアックになってはいきますが、チョコのことがよく分かることは間違いなし。
今回参加できなかったあなたも是非お越しください。
お子様との参加もお待ちしています!





すっかり恒例となった【クラデショコラ】での「プチ・ティー講座」。

もちろん今回もありました。

先生はほのぼの〜とした雰囲気のまま、限りなく深い紅茶の知識を放出する(笑)
ティーコーディネーターの鈴木泰代さん。


毎度、講座に参加された方が「紅茶のイメージが変わった!」といわれるように、
わたしも彼女とのクラ・デ・ショコラのための打ち合わせが楽しくてなりません。


今回のクラ・デ・ショコラでは「アイスティー」をテーマにしたプチ講座を行うということで…


フルーツたっぷりの「フルーツティー」。
打ち合わせ時にはソーダを入れた「フルーツティーパンチ」で頂きましたが、これまたジメジメした空気を吹き飛ばしてくれる華やかで爽やかな味わい!

夏は紅茶も弾けるのね〜〜!!






そして今回は「アイスティーのアレンジ」も講座でやろうか…ということに。

試しにショコラのアレンジティーにチャレンジ!


チョコソースに…


練乳、牛乳を注いで、
そーっとアイスティーを注ぎます。

層になるポイントは、液体の濃度の違い
そして注ぎ方!


そして女子心くすぐる「ショコラミルクティ」が完成!!!
これ、おいすい〜〜〜!!!
チョコ好きにもたまんない、甘々デザートティです!


可憐なティーセットも用意頂いて、
打ち合わせそっちのけで色んな話を楽しんだ我々でした(こらっ)。


美味しい紅茶があれば、
それだけで生活の中に至福のひとときが訪れます。

そんななんでもないようで、なかなか気づかないことを毎回教えてくれるのが鈴木さん。

当日はどんなアイスティが登場するのか。
それはこの次のレポートで!

お久しぶりのショコラ愛好会「クラ・デ・ショコラ@うたんぐら」が6月23日に開催されることになりました。(といっても終わったんですけどもー)

今回はただの食べ比べ会ではありません!!!

カカオ豆からチョコレートを作ります!!!!


その理由は、生のカカオ豆を購入できる場所が見つかったこと。

そして、クーベルチュールを食べ比べしながらチョコの話をするよりも、
豆を触ってもらうことで、チョコが無限大に楽しめるものであることを感じてもらえると思ったから。

というわけで、豆からやっちゃいます(笑)


しかし、クラ・デ・ショコラは気楽で気軽な愛好会。
開催時間は1時間半。
この間で完結にチョコ作りを体験してもらえるように下準備をしていきます〜。



まずは生カカオ豆の洗浄。

カカオ豆は京都のショコラティエ「Dari K」さんから購入。
お取り寄せもできます!
「Dari K」さんは、生カカオ豆とチョコモールド、テキストがついた手作りキットも最近販売されました!(また詳しくご紹介します)


豆選びがまずはチョコの味のポイントになります。
カカオの品種(代表的なものは3種)、産地(赤道直下)、農園、栽培方法、乾燥や熟成の方法…
これで全く違った色、味のカカオ豆ができます。

今回使うのは、Dari Kさんのインドネシア産の生カカオ豆。
酸っぱい香りの中にカカオの香り。
これぞ果実。

さあ、【洗浄】。



白い粉がついたような状態でやってくるので、しっかりと水で洗います。
薄茶色の濁った水が何度か出るので、5分以上洗い続けると…




こんなふうにしっとりと♪
表面がヤシの実のように繊維っぽい皮がついていることに気が付きます。

さあ、ここから【焙煎】
これが…こだわりポイント2!!!

焙煎方法、温度、時間でこれまた違った味わいに…。
大体140℃〜160℃焙煎のところが多いみたいですが、
カカオハンター小方さんの講習会をみていると、110℃〜140℃で40分ほど焙煎。
ピエールマルコリーニが最近出した低温焙煎だと、60℃で2時間半焙煎。
現地のひとたちは、直火に鍋をかけて焙煎。(時間わからず〜)

いやー深いっす!!!

ちなみにピエールマルコリーニさん曰く、低温焙煎すれば独特のアロマや香ばしさが引き出せるのだとか。

ただ、家庭用オーブンでは60℃設定はできず…
今回は以下の2通りで焙煎しました!

①フライパン焙煎


ザーラザラとかき混ぜながら、ひたすら中弱火にかけます。
皮を向いてパキッと音がするように割れればOKとのことですが、なかなかそうはならない。
根気よくまぜまぜ。
結果40分くらいかかったかな?


②オーブンで110℃〜140℃で40分焙煎


フライパン作業を考えるとオーブン焙煎は楽ちんかも〜。
温度を変えながら40分焼きました。

結果、


(左)フライパン、(右)オーブン

あまり変わらない??
でもフライパンの方が香ばしい焼き色が美味しそうについております!
この時点での香りはあまり変わりがなく…


皮を向いてみると…
香ばしいカカオの香り!!
ああ、もうチョコが食べたいよー!!!!

このまま頂いてもめちゃ美味しいです。
100%カカオ分なんで苦いですが、これがたまらんす!

ここから【皮むき】作業。


ちなみに皮は薄くて向きづらいです。
ゆでたまごを剥くように指が入るきっかけをなにかで作ってあげればスルリと剥けます。
私はキッチンバサミで皮の割れ目を入れて、そこからパリパリ剥きました。
細かく割れても、このあと粉砕するので気にしない〜!


さあ、ここまででクラ・デ・ショコラの準備はOK。
当日は粉砕、精錬(コンチング)、成形を行います。
時間内にできるかな??


当日活躍する予定の道具。
世界で一番新しい世界遺産

ああどうなることやら!!!

宇多津古街の「うたんぐら」で開催するショコラ愛好会を「クラ・デ・ショコラ」と名付けている私ですが…

リクエストにお答えして出張もいたします(笑)。

というわけで、仕事仲間を相手に「プチ・クラ・デ・ショコラ」


それでもラインナップに手は抜きませぬぞー!
ヴァローナ、DOMORI、エスコヤマ、リンツ、Wボレロ、Ryu de la pomme、ジョエル・デュラン…

えーと、全部食べきれず、出しきりませんでした(毎回や!)。


しこたまチョコを食べたあとなのに、
ジョエル・デュランのクリスマスケーキ「ジャンドゥーヤと紅茶のチョコケーキ」はみんなぱくぱく
見た目こってりなのに、食べるとすっきり。
そしてシャリッとした食感に驚いていました。
いくらでも食べられるチョコケーキです。


また、今回はチョコのテイスティングにあわせて、コンビネーションテストという初の試みをやってみましたが、これが思った以上に好評!
来年2月のクラ・デ・ショコラでもやってみたいなと思いました。


さて。

大人がテイスティングをしている横で、会場を提供してくれたお宅の娘ちゃんたちに「ワークショップ」を体験してもらいました。


「オリジナルチョコを作ろう!」というワークショップ。
たくさんの色のチョコペンで好きな絵を描いてもらい、
それをコインチョコにしていきます。



絵を描くのが好きな娘ちゃんたちなので、
何を描くのか迷ってる…

うん。その時間、楽しいよね




アンパンマン、パンダ、ツリー、虹…
しかも単色じゃなくて多色使い!

描き出したら止まらない!
大人の発想とは違ったものが出てくるので本当に驚きます!!


完成ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ここにミルクチョコを流して固めて出来上がり。

一度ショコラテイスティングと同時にやってみたかったことができて、
今日は収穫が多かったなー!
今後、ぜひ親子クラ・デ・ショコラでやってみたいと思います。



おまけ



流し込んで残ったチョコも美味しく頂きますよー。
パパへの手作りチョコ
娘ちゃんたち、これにも顔を作っていてびっくり!

来年のバレンタインもこうやってチョコ作りを楽しんでほしいなあ

ふう〜。

宇多津町「うたんぐら」で行う楽しい楽しいショコラ会「クラ・デ・ショコラ」。

今回も無事終了しました。



行きは曇り、帰りは雨。

皆さん無事に帰れましたでしょうか?


たくさんの方に「美味しい!」と楽しんでいただけて嬉しかった!



ではでは早速、報告記事を!


参加者は9名。

いつもの方に加えて、初参加の方もいらっしゃって嬉しい限りです。



今回も「自分の好きなチョコ探し」をテーマに、いろんなチョコをテイスティングしていただきました。



まずはチョコレートの個性を知る、クーベルチュールの試食。

ミルク、ビター、ホワイトの3パターンのテイスティングを行いました。

ミルクではキャラメル感の違いを。

ビターではカカオ産地によって豆の個性が変わってくることを。

ホワイトではカカオ分の違いで出てくる風味の違いを感じていただきました。



本格的にテイスティングをするのは初めての方がほとんど。

でもマダガスカル産カカオとブラジル産カカオの酸味の違いなどに敏感に気づかれていて、その楽しさをわかっていただけたかな?とわくわく。



一番びっくりされていたのは、やはりコロンビア「ルカカカオ」のホワイトチョコ「シエラ」。(写真上のまあるいクーベルチュール)


ホワイトチョコでありながら、ミルクチョコ並のカカオ分45%をもっている珍しいもの。

「甘くない!」

「ホワイトチョコは嫌いだけど、これならいける!」

「ホワイトチョコの香りじゃなくてお酒の香りがする…」

など、面白いコメントがたくさん!



続いては、今年ショコラマニアの中で話題になっているショコラたちのテイスティング。

エスコヤマの新作「C.C.C.デギュスタシオンNo.5 2012」や、DOMORIの新作、「ダマン・フレール」の紅茶とのコラボタブレット(板チョコ)「コクリコ・グルマン」。オンラインショップができたばかりの「AMEDEI」のタブレット。


みなさん情報が早く、今年のサロン・ド・ショコラ・パリで2年連続の快挙を達成したエスコヤマのショコラを楽しみにされていました!



「C.C.C.デギュスタシオンNo.5 2012」は、オリジナルのクーベルチュールを使ったシンプルなボンボンショコラにはじまり、ふきのとう、金ゴマプラリネ、酒粕、桜の燻製で締めくくる、流れのある5つの作品。

「燻製すごいー!サーモン思い出す!」

「ふきのとう…面白い!」

「酒粕の味だー!!!」

と、今日一番の驚きの声。

参加者の皆さん、それぞれ好みがわかれているのもとても楽しかったです。



マニアに人気の「No.1」。

コヤマさんのオリジナルクーベルチュールを使ったボンボンショコラ。

貴腐ワインのような赤いぶどうの香り高さと、レーズンのような甘い香りが時間差で楽しめるショコラだなあと私は感じました。



DOMORIの「コクリコグルマン」では独特な紅茶とのハーモニーとDOMORIならではのくちどけ感を。

AMEDEIではコンチングによるなめらかな食感と、数々の賞をとるイタリアのブランドというのを知っていただけたかな?と思います。


さて、ここで今日のお楽しみ♪

ティーコーディネイター鈴木泰代さんの「プチ紅茶講座」!!!



今回は「スパイスの効いたクリスマスティーをミルクティーでいただこう♪」というわくわくのテーマ。

参加者の中にはミルクティーを飲まない人が多く、さらにスパイスの効いたクリスマスティー未経験者も。



そんな中、ミルクを先に入れるか、後で入れるかでどんな味わいの違いがでるか?を実践。

みなさんすっかり鈴木マジックにかかってしまったようで…(笑)。

「ミルクティーが美味しいと思った!」という嬉しいコメントも。



ミルクを先にいれるか、後に入れるかに関しては、紅茶の本場イギリスで大きな論争が長年続いていたそう。

歴史背景を聞くと紅茶がもっと美味しくなる。

そしてイギリスの人たちの紅茶に対する思いには脱帽する時間でした♪


温かいミルクティーが登場したところで、ティータイムショコラの登場です。



スパイス・ミルクティーにあうショコラのケーキとして「パティスリーミクニ」の「キャラメル・ショコラ」。

セイロン産のシナモンが効いたミルクチョコガナッシュをたっぷり挟んだ「ドゥブルベ・ボレロ(滋賀県)」の「マカロン・ショコラ・カネル」

同じく「ドゥブルベ・ボレロ」のチョコがけクッキー「プランシェット」

オンラインショップが登場し、直営店限定商品が手に入るようになった「リンツ(スイス)」から、「クリエーションミルク」「クリエーションティラミス」。

そして私がそのくちどけに驚愕したロッテの「Dualウエファース」(笑)


ミクニのショコラケーキは大絶賛!

柔らかいショコラムースとキャラメルムースの味わいがミルクティにあう!



実はこの柔らかいケーキを、パティスリーミクニのシェフパティシエが1つずつカットし、セロファンをまき、クリスマスの飾り付けをしてくださいました。

チョコが大好きなシェフの作るショコラガトーは、甘過ぎないほかのガトーに比べて、思い切り個性を打ち出した作品が多くてとても美味しい。

「キャラメル・ショコラ」はほろ苦いキャラメル味とスイートミルクチョコのムースがとっても心地いい作品です。


また「ドゥブルベ・ボレロ」のショコラたちも美味しさを追求するために手間暇かけられたものばかり。

本当はボンボンショコラを味わっていただきたかったけど、タイミングが合わず。

でもシナモンの効いたマカロンは大好評!



女将にも味わっていただきました♪



最後におみやげとして「リンツ」の「リンツベアチョコ」と、今年のサロン・ド・ショコラ・パリに招待出店していた福島県の電子部品メーカー「向山製作所」が作る「12ヶ月の生キャラメル」を。


そんなこんなで本日も楽しくお腹いっぱい。

いろんなショコラが一度に食べられて幸せだった…という嬉しい声をいただきました。


さあ、次回は何をテーマにするか…とりあえずバレンタインかな?!


やってほしいショコラ会のリクエストもお待ちしています〜!!!

昨年のクリスマス・クラデショコラで大好評だった、
ティーコーディネーター鈴木泰代さんの「プチ紅茶講座」。


今回もゲストにご登場いただきますよ〜!!!


基本的にクラデショコラのテイスティングは、
常温の水とフランスパンで進めていきます。

が、やっぱり普段の生活でチョコレートを食べるシーンを想像すれば、
暖かくて美味しいドリンクがショコラタイムを何倍にも楽しく、幸せにしてくれるはず。
そう思って、鈴木さんにご登場いただくことになりました。

前回はショコラに合う紅茶としてラプサンスーチョンやらベーシックなものやらと色々提案しましたが、今回のテーマは…

「クリスマスティー」!!!


ぽかぽか体があたたまるスパイス入りのクリスマスティー。
その由来や、美味しい淹れ方をご紹介頂きます。


打ち合わせでどのブランドのクリスマスティーを出すかを鈴木さんと悩みつつ、決定。

私はスパイスティーやチャイが大好きなんですが、クセの強いクリスマスティーを美味しく飲めた試しがなく…この日改めて鈴木さんに淹れてもらうと…「あれ?美味しい!」


さらにミルクを入れてみると…「うまっ!!!!まろっ!!!!」
この「まろ」感、ぜひクラデショコラで体験してみてください。

ちなみに写真のミルクティーは
「ミルクに紅茶を注いだもの」と「ミルクを後から注いだ紅茶」。
同じ素材、同じ分量なのに不思議と味が全然違うんです!
た、たのしい!!!


そして紅茶にあうショコラスイーツも登場しますので、
当日は楽しくカフェタイムしましょう♪


うーん…どれが合うかな…
と悩みつつ食べて飲む時間は最高に幸せ!


残席わずか!
2012年12月15日(土)「クラデショコラ」。
申し込みは、会場のうたんぐらHPから。→こちらでどうぞ。

みなさん、おまたせしました!
やっと告知できる「クラデショコラ」最新情報。

と言ってもすでに「うたんぐら」では募集がスタートしています。
お申込みをお急ぎください☆

毎回お伝えしておりますが…

「お菓子売り場のチョコしか食べたことないけど、チョコは好きで…」

そんなショコラビギナーの方にこそ参加して欲しい会です☆
どんどんお申込みください!

以下、今回の内容です♡


八畳の食 クラ・デ・ショコラ Vol.5

2012 Xmasショコラテイスティングパーティ☆」


日時:平成241215日(土)13001430

場所:宇多津古街のうたんぐら(宇多津町2201番地)

参加費:大人2500円、高校生以下1500

定員:10

講師:柏原里砂(ショコラコーディネイター)、鈴木泰代(ティーコーディネイター)

申し込み先:うたんぐらHPよりお願いいたします→コチラ



今年もチョコレートの季節がやって来ました。

クラ・デ・ショコラでは様々なチョコレートの試食を通して、チョコを「学び」「選び」「美味しく食べる方法」をご紹介していきます。ヴァローナ、DOMORI、エスコヤマなどいろんなショコラをみんなで楽しみましょう!

ココに来ればもっとチョコが好きになる。 

ぜひご参加ください


・チョコレートの基礎知識とテイスティング方法

・世界の一流パティシエたちが注目するカカオ生産地のチョコレート試食

2012年のトレンドショコラの紹介、試食

・鈴木泰代さんによる「プチ・クリスマスティー講座」

・ショコラ&ティーカフェタイム☆



今年のクリスマス・ショコラ会も紅茶のプチ講座がありますよ〜☆


目からうろこの発見が昨年もありましたが、

今年も期待大☆

次の日からのおうちのティータイムが楽しみになるコツが登場します。

お楽しみに!!!


お申込みは会場の「うたんぐら」ホームページからお願いいたします!→こちら


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 2014年2月2日クラデショコラvol.8 bean to barの世界!レポ
    かっし〜
  • 2014年2月2日クラデショコラvol.8 bean to barの世界!レポ
    kon
  • 10月1日NHK文化センター高松教室でのチョコ講座【当日篇】
    かっし〜
  • 10月1日NHK文化センター高松教室でのチョコ講座【当日篇】
    kon
  • 10月1日NHK文化センター高松教室でのチョコ講座【当日篇】
    パン子
  • こんなシャボネル・エ・ウォーカーみたことない!〜おみやげショコラ♪
    マリルー
  • 2012年ショコラシーズン到来。クラデショコラ最新情報!
    かっしー
  • 2012年ショコラシーズン到来。クラデショコラ最新情報!
    チョコ妊婦
  • クラデショコラvol.4 第2部「バレンタインショコラ特集」!
    かし
  • クラデショコラvol.4 第2部「バレンタインショコラ特集」!
    sawada takako

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM